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続いて、エアコンガスリフレッシュ。

エアコンガスの添加剤はすでに投入していますが、いささか最近、エアコンの噴出し温度が高め?と感じ、
以前から気になっていた、エアコンガスのリフレッシュっていうのをしてみました。

幸い、近所でしてるところを見つけ、飛び込み。
エアコンガスは減ることはあまりなくても、水分が出て質量が減る事があるので、水分を飛ばし、
減った分のガスを追加し、古くなったオイルを入れ替えるという作業。
あきらかに噴出し温度が下がり、コンプレッサーの抵抗が低くなった気がします。
これは効果あったと思います。

ただ、添加剤も回収されているはずなので、再度投入しなければいけませんけど。

137900km

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サス組み替え。

ずいぶん前からの懸案事項だった、サスのヘタリとそれに伴う車高が下がっている事態の対処。
なかなか迷ってる中に起こった、想定外のターボチャージャー交換。
それが背中を押してサス交換になりました。
発注から1月半かかりましたが、何とか装置完了。

最終選択したのは、ビルシュタインのダンパーにモトレージのHOTコイルの組み合わせ。
いわゆる「TERRA HOTコイルスプリングキット」ですね。

いろんな装着物で重量増に対応するためにはバネレートアップは必須課題で、
なおかつ車高を下げることなく、あげることなく、BS/CS ANTまでの高さを全高2.1m以下で収めること。

バネレート30%UPの「TERRA HOTコイルスプリング」はすでに決定。GT用なので、これで前1.5cm後ろ2cmUP
が全高2.1m以下に収まる。ちなみにNA用前が25%後ろ30%のレートUPで、車高UPなし??
記述がないので不明。
ショックは、ビルシュタインの印象が個人的に固いイメージが前からあり、極力避けたくて、
スズキ車の一部で使用されていて、好印象のテネコのショックにモトレージのHOTコイルスプリングの
組み合わせでお願いしたのですが、装着できないわけではないけど、テネコのGT対応がなくなっていると
のこと。

そうすると必然的に選択肢がビルシュタインに絞られてしまい、長く乗ることを腹を決めてお願いしました(笑)




装着は神戸のモトレージまで直接出向きました。
そもそも作業は技術的な信頼面から、ほかの店ですることは最初から考えていなくて神戸で行う事を
決めていましたので、事前にお店に伺って、ご相談にのっていただき、事前にあらゆる箇所の部品を
手配して組み上げることに。ブッシュ類はだいぶ変えました。
本当に、いつも親切にしていただいて感謝です。
20150609_175527.jpg
写真は変えたブッシュ類とショックカバー。もうボロボロですね。


黄色じゃないと思ったけど、どうやらほかの方のも青塗装。まぁ、個人的にはこっちのほうが好きですが。

フィーリングですが、思ったほど固くはなくて個人的にはまったく問題なしです。
欧州車に乗っているとさほど違和感は感じないかもしれません。
ただ、私の場合重量がほんと重いのでマッチしてるかもしれません。
ただ、やはり若干の突き上げ感はありますね。特に、私はフロントヘビーなGTなので前側は気にならず、
後ろ側のほうが若干気になりますが。でも、高速の安定性はさすが。僕はこれで正解でした。ただ、これはバネレート上げたから?

へたって純正に総入れ替えするくらにならと思ったので、勉強のためにも個人的には正解でした。

20150616_145632.jpg

エンブレムはいただいた物を張ってもよかったんですが保管して。コペンのエンブレム取り寄せました。。
薄くて小さくて張りやすくていいと思います。ガラスに貼り付け。

137400km

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